お部屋探しのコツ2

では、ここからは契約~引越しまでの流れをご説明します!!

契約する

気に入ったお部屋が見つかったら早速申し込み。担当者から渡される申込書に記入して、契約開始です。
以下に契約までの流れと、注意・確認する点を書いておりますので、ご参考に!

申込時に確認しておくこと

申込金(手付金・予約金) 申込金は「借りる」という意思表示の為に支払うお金であり、契約金の一部に当てられます。申込金が必要な場合と不必要な場合がありますが、ほとんどは家賃の約1ヶ月分が必要です。
申込金がどのような意味を持ち、キャンセルした場合には戻ってくるのか等を、再度確認し納得した上で申込金をお預け下さい。
契約に必要な金額 「契約にどれぐらい必要か?」「どんな費用がかかるのか?」を理解して頂く為に契約金明細(当社では「御計算書」)をお出し致します。何の為の費用かを理解し、いつまでに必要なのか確認してください。
スケジュール 引越しまでのスケジュールの確認をしましょう。
物件の状況によってハッキリしない場合はいつわかるのか確認しましょう。

・いつ、どこで契約をするのか?
・契約時に保証人が立ち会うのか?
・いつまでに書類を揃えたらいいのか?
・いつから引越しができるのか?
必要な契約書類 契約の内容は不動産会社・オーナーさんによって必要な書類が変わってきますので、入居者の必要な書類・保証人の必要な書類に、何がいつまでに必要かを確認しましょう。
連絡の手段 申し込みから引越しまで色々と不動産屋と連絡をとる機会が多くなりますので、お互いが連絡のとりやすい時間帯又は不動産会社の営業時間・定休日・担当者の休みを確認しておく事をお勧めします。時間の無い方はメール、FAXを利用するとスムーズです!

重要事項説明書
申込金を預けた際に、宅地建物取引主任者からの建物の条件、注意事項等の説明があります。
この場合、初めて聞く言葉が多いと思いますので、遠慮せずに質問をしてください!

入居審査

入居審査は入居申込書・提出書類等をベースに、オーナー様・家賃集金会社・入居審査会社等に判断してもらいます。
申込書に記入漏れ等があれば審査を開始することが出来ない場合がありますので、ご注意ください!!

【POINT】
保証人の内容などの部分(勤務先、収入等)はその場で記入できない場合がありますので、申込書記入時に保証人に連絡をとって、その場で記入した方が審査結果が早くわかります!!審査結果の連絡方法も事前に確認しましょう。

審査結果で問題が無かった場合、契約日・入居可能日・契約金の詳細・契約時に必要な書類・契約書の送付期日(契約日以前に必要な場合・契約日当日に必要な場合の両方があります)の連絡が一緒にありますので、必ずメモをして確認しましょう。

契約書類の作成

契約書類に必要な物を準備して契約書を作成しましょう。契約内容には必ず目を通し(特約・禁止事項等は特に)理解しましょう!!
しかし、契約書には法律用語が沢山記載されていますので、分からなければ不動産屋に聞いてください。
後で「知らなかった」となると、お客様自身が不利になってしまう場合がありますので、注意が必要です。
郵送の場合は印鑑証明等大切な書類が入ってますので、万一紛失された場合の事を考えて、多少金額がかかっても簡易書留・宅急便等で送ると安心です。

契約に必要な費用 敷金・保証金 (ある場合)
礼金 (ある場合)
初回賃料等
内装工事費 (ある場合)
仲介手数料
火災保険・家財保険
消毒料(任意)
その他
契約に必要な書類等 印鑑
契約書
入居者の住民票
保証人の印鑑証明
運転免許証の写し(又はその他の身分証明書)
入居者の学生証 (合格通知書・入学許可証)、学生以外は在職証明書
他必要書類

契約

賃貸契約方法には一般的に以下の方法があります。

1.貸主と借主と仲介業者又は管理会社(不動産屋)の三者で行う。
2.仲介業者又は管理会社(不動産屋)が貸主の依頼により代行して借主の二者で行う。

一番理想的なのは前者の三者で行う事ですが、今は貸主も仕事をしているケースや、高齢のため契約場所まで行けないケース等の理由で後者の方法が一般的です。
連帯保証人の立ち会いは、遠方の方が多い又は先に契約書を作成している場合などは印鑑証明書が添付されているので立ち会わない場合が多いようです。

【賃貸契約書等の確認】
契約書には、物件の住所・家賃・管理費(共益費)・敷金・礼金・契約期間・更新の内容・契約の解除・設備・家賃の支払い日と方法・特約事項(注意事項)等が記載されていますので再度確認をしましょう!!

禁止事項 ペットの飼育禁止、ピアノの持ち込み不可など契約書にはこうした禁止事項が明記されています。
どうしても納得できない事項については説明を求め、契約前に確認を。
禁止の具体的な内容についても聞いておきましょう。
特約事項 特約とは、特別の条件を伴う契約のこと。この内容は物件紹介の時にスタッフが説明してくれるのでよく聞いておきましょう。
家賃の支払い方法 家賃の支払いは入居者の口座からの「自動引き落とし」が一般的です。
他にも、「家主の口座への振込」や「家主へ直接持参する」方法などがあります。
契約書に明記されているので、確認しておきましょう。
退去日の連絡 お気に入りの部屋で暮らしていても、退去する日は訪れます。
退去日の連絡は退去日の一ヶ月以上前にするのが一般的 (契約内容によっては異なる)。
気持ちよく退去できるようにルールは守りましょう。

引越しの準備

引越しには、家具を運ぶだけではなく、いろいろな手続きが必要になってきます。
手際よく進めるためにはまず準備をしっかり!!

1.スケジュールをたてる
荷造りの計画や、引越しに伴う手続きのスケジュールをあらかじめ立てておきましょう。

2.引越し方法を決める

宅急便感覚の引越しプランからすべておまかせのプランまで、幅広く用意されています。
予算、距離、時間などを考慮して最良の引越し方法を決めましょう。

3.見積りをとる

初めての引越しの時は、業者選びに迷います。2~3社から見積りをとって、値段とサービス内容を比較検討しましょう。

荷造り

引越しでいちばん面倒なのが荷造り。しかしこの時こそ持ち物の整理ができるチャンス! 要るものと要らないものをしっかり分けましょう。

・項目を立てて荷造りするものを細かく書き出します。
・重いものは小さな箱に、逆に衣類などの軽く、かさばるものは大きな箱に入れます。(運ぶ時、腰が楽です)
・普段よく使うもの、引越し後すぐに使うものは、すぐ出せるようにしておきます。
・箱に何をしまったかも明記しておきましょう。
・荷物の搬出・搬入時には立ち会いをおすすめします。紛失や破損など後でトラブルとなる可能性があるからです。

以下に【引っ越しグッズ】と【梱包のポイント】を掲載していますので、ご参考に!!

引越しグッズ

段ボール箱 必需品。ファミリーの場合では50~70個ぐらいは必要です。
引越し業者によっては無料で提供してくれるところもあります。
ガムテープ・ビニールテープ 業者が用意してくれる場合があります。そうでない場合は自分で用意しておきましょう。
ガムテープは布テープがおすすめです!重ね貼り・文字書き出来て便利です。
マジック・サインペン ダンボールの中に何が入っているか明記します。油性がよいでしょう。
ハサミ・カッター 荷物を解梱するときやビニールテープを切るときに必要です。出しやすいところにしまっておきましょう。
ボロ布・古毛布 オーディオ類を包みます。湿気を嫌うものはラップなどで包むとよいでしょう。
その他あると便利なもの 新聞紙はたくさん用意しましょう。何かと役にたちます。
軍手も荷造りの際、ケガをする可能性があるので、用意しておくとよいでしょう。

梱包のポイント

食器類・割れ物 1つずつ新聞で包み、すき間のないように箱につめます。同じ形・大きさのものは一つにまとめてしばります。
冷蔵庫 中のものを早めに整理。前日までにコードを抜いて、霜取皿の水を捨てて中と外の掃除をしておきます。
衣料 たたんだり丸めたりして箱に入れるのが基本です。業者によってはハンガーにかけて運搬できるボックスを用意してくれます。
家具 引出しの中身を整理します。空になった引出しは開かないようにひもでくくります。鍵はかけない方がよいでしょう。
パソコン・オーディオ類 衝撃にとても敏感です。ボロ布やタオル等を使って、移動時のショックを防ぐように保護します。
ビン類 新聞紙でくるみゴム・テープでとめます。箱のフタは中に折り、同じ大きさのものを詰める。縦と横にヒモをかけて、固定。底にガムテープを十字にはります。
ふとん 2つか3つに折りたたんで重ね、ふとん袋をかぶせます。この時、貴重品や割れ物を中に入れないように。
エアコン 室内外の機器は、ホースでつながっています。そのホースには特殊なガスが充填されているため、取り外しは素人にはムリ。引越し業者にはエアコンの取り付け取り外しサービスを行っているところもありますが、通常は別途料金が必要です。
ストーブ 細心の注意を払いましょう。灯油タンクの中は空にします。温風ヒーターも同様。

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